普通のレーシックとアマリスZレーシック

■レーシック手術

 

レーシック手術は、角膜の表面を薄く削って蓋になる部分(フラップと呼ばれる)を作り、その下の部分を視力矯正のためにエキシマレーザーで削って、先のフラップを被せて終わります。

 

そこで、普通のレーシック手術ではフラップを作るときに、マイクロケラトームと呼ばれる特殊なメスを使います。もう一つは、レーザー(イントラレーザー)を照射する事によってフラップを作るという方法(イントラレーシック)があります。

 

結局、レーシック手術は、フラツプを作るときに、物理的なメス(マイクロケラトーム)を使うか、レーザーを使うかの2通りがあり、レーザーを使うときは何というレーザー機器を使うのかという違いが出てきます。

 

さらに、エキシマレーザーにも機器の違いがあります。これらの使用機器の違いが、レーシック手術というものに色々な手術メニューがある大きな理由になっています。

 

 

■アマリスZレーシック

 

アマリスZレーシックは、品川近視クリニックのレーシック手術メニューの中にある一つの手術のコースです。この手術メニューは、フラップを作るときには、FEMTO LDV(フェムトLDV)という名前のレーザー機器を使用し、エキシマレーザーは、Amaris(アマリス)という機器を使用するというものです。

 

アマリスは、視力矯正をするために角膜を削るレーザー装置です。この装置の優れた点は、手術中の眼球の動きを短い時間でとらえて正確にレーザーを照射できるということとレーザーの照射スピードが早い(照射時間が短い)ことがあげられます。

 

フェムトLDVは、フラップを作るときに使用する機器ですが、アマリスほどの特徴はない(他の機器と比べて)と思われます。

 

お値段は、15年保障で26万円です。